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ジムニーオーナー待望の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」始動!山梨の広大な自然で24時間集える拠点

ジムニーオーナー待望の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」始動!山梨の広大な自然で24時間集える拠点

「J-OWNERS HOKUTO」の基本情報

  • どんなサービス? ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド/マツダAZオフロードのオーナー専用の会員制私有地フィールドです。キャンプ、車中泊、焚き火、オフ会、指定エリアでのオフロード走行、カスタム・整備・パーツの情報交換など、多様な活動が可能です。

  • 何が新しい? 既存のオフロードコースやキャンプ場とは異なり、「ジムニー乗りが24時間気軽に立ち寄れる基地」をコンセプトに、オーナー自身がコミュニティを育む私有地を創設します。時間や予約に縛られない自由な利用スタイルを目指しています。

  • 適合車種: スズキ・ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニーノマド、およびマツダAZオフロードのオーナー。

  • スペック:

    • 所在地: 山梨県北杜市内(東京から約2時間、名古屋から約3時間)

    • 広さ: 1万平米を超える広大なフィールドを予定

    • 設備(予定): キャンプサイト、車中泊ゾーン、焚き火サイト、オフロード走行エリア、洗車・整備スペース、ゲート、防犯カメラ、会員管理システムなど

    • 運営: 将来的には会員が24時間入場・滞在可能。オフロード走行は指定エリア・指定時間内に限定し、環境保護や騒音対策に配慮した利用ルールを設ける予定です。

  • 価格: クラウドファンディングのリターンにより異なります。詳細はCAMPFIREのプロジェクトページをご確認ください。

  • 発売日/オープン日: クラウドファンディングは2026年10月25日23:59まで。フィールドのオープンは2027年3月を予定しています。

  • 購入/申し込み方法: クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、先行メンバーを募集しています。


ジムニーオーナーの「集える場所」が減少する現状

スズキ・ジムニーは、1970年の初代LJ10型登場以来、半世紀以上にわたり本格オフローダーとしての基本構造を受け継いできた車両です。現行のJB64型(軽ジムニー)やJB74型(ジムニーシエラ)に加え、2025年には5ドアの「ジムニーノマド」も加わり、林道ツーリングからキャンプ、雪道走行、街乗りまで幅広い用途で支持されています。

しかし、近年は林道の通行規制や高速道路のパーキングエリア閉鎖などにより、ジムニーオーナーが「思い切り走れる場所」や「気兼ねなく集まれる場所」が減少傾向にあります。こうした状況に対し、「J-OWNERS HOKUTO」は、既存施設を利用するのではなく、「ジムニー・車好きが集まることを前提とした私有地を、自分たちでつくる」という新しいアプローチを提案しています。

夕焼けに染まる山々を背景に、一台のダークグリーンのジムニーが丘の上に停まっています。左手には木とランタン、椅子があり、キャンプやアウトドアの雰囲気が漂う、美しい夕暮れの情景です。

森の奥深く、木漏れ日が降り注ぐ中、緑色のスズキジムニーがぬかるんだオフロードを力強く走行している様子。自然の中でのアドベンチャーを感じさせる一枚です。

「J-OWNERS HOKUTO」が目指すもの:自由とコミュニティ

「J-OWNERS HOKUTO」は、単なる駐車場やオフロードコースではなく、「今日は誰かいるかな」と気軽に立ち寄れる、ジムニー乗りのための基地を目指しています。SUV全般ではなく、ジムニーに限定することで、タイヤ、リフトアップ、整備、故障、積載、キャンプ、林道、パーツ、カスタムといった共通の話題を持つ「濃いコミュニティ」を育むことを狙います。

将来的には会員が24時間入場・滞在できる運営体制を目指しますが、運営側は「24時間の基地」と「24時間自由走行」を明確に区別しています。オフロード走行は指定エリア・指定時間内に限定され、夜間の走行や著しい騒音の発生など、環境や地域に配慮した利用ルールが設けられる予定です。ゲートや防犯カメラ、会員管理システムを導入することで、登録メンバーだけが安心して利用できるフィールドとなるでしょう。

また、現地だけでなく、専用SNS「J-OWNERS HOKUTO ONLINE」も開設予定です。会員登録、来場予定の共有、イベント募集、メンバー間交流、ジムニーパーツ・用品の情報交換などができる仕組みが計画されており、Web版から始まり、App StoreやAndroidでの配信も予定されています。

施設の各エリアの利用方法と規則を示すフロー図です。入口ゲートから様々なゾーンへの動線と、各エリアの詳細な説明がされています。

自然との共生と地域への配慮

フィールドが設けられる北杜市は、八ヶ岳や南アルプスに囲まれた豊かな自然が魅力の地域です。「J-OWNERS HOKUTO」では、この自然の中で長く活動を続けられるよう、環境保護、騒音対策、地域との共生を重視しています。

  • オフロード走行は指定エリア・指定時間のみ

  • 夜間走行禁止

  • 著しい騒音を発生させる車両の利用制限

  • ゴミは原則持ち帰り

  • 廃油・燃料・冷却水の地面・河川への流出防止

  • オイル漏れ車両の走行中止とオイル吸着材の常備

  • 雨天後など路面ダメージが大きい場合の走行エリア一時閉鎖

  • 焚き火は指定場所・指定方法のみ

これらのルールにより、「きちんとルールを守って運営されている場所」として地域や行政に受け入れられ、持続可能な運営を目指しています。運営者は、「自然の中に場所を借りながら、人と車が遊ばせてもらう」という姿勢を掲げています。

「自然の中で長く続けるために」という理念を掲げ、環境保護、騒音対策、地域との共生を重視するメッセージです。自由に遊べる場所を未来にわたって維持していくという持続可能な取り組みを示唆しています。

多様なジムニーオーナーを歓迎

「J-OWNERS HOKUTO」は、本格的なオフロード走行を楽しむユーザーだけでなく、幅広いジムニーオーナーを歓迎しています。

  • 普段は街乗りが中心で、オフロードに興味はあるものの不安を感じている方

  • ノーマル車のままで、カスタム車ばかりのコミュニティに馴染めるか心配な方

  • キャンプや車中泊を始めてみたいけれど、一緒に行く仲間がいない方

このようなオーナーにとっても、最初の一歩を踏み出せる場所となることを目指しています。オフロード走行を利用条件とはせず、ジムニーを停めてコーヒーを飲んだり、キャンプや車中泊をしたり、他のオーナーのカスタムを見たり、情報を交換したりといった、それぞれの過ごし方を尊重する空間が提供されます。

ノーマル車、オフロード未経験者、ソロ参加も歓迎されており、JA型、JB型、ジムニーシエラ、ジムニーノマドなど、世代や仕様を超えて「ジムニーが好き」という一点でつながれる場所を目指します。

夕暮れの山々を背景に、スズキジムニーとキャンプ用品が配された風景です。「オフロード経験者だけの場所ではない。街乗りから始まるジムニーライフも対象に。」というテキストがあり、多様なジムニーの楽しみ方を提案しています。

クラウドファンディングと今後のスケジュール

このプロジェクトは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で支援を募っています。目標金額は730万円で、目標達成時のみ成立する「All-or-Nothing(オール・オア・ナッシング)」方式(目標金額に達しない場合、支援金は全額返金される方式)が採用されています。募集終了は2026年10月25日23:59です。

今後のスケジュールは以下の通りです。

  • 2026年8月〜10月: 候補地の最終選定、北杜市および関係機関への相談、運営ルール・安全基準の策定、クラウドファンディング実施

  • 2026年10月25日: クラウドファンディング終了

  • 2026年11月〜12月: 土地売買契約、第一次整備(草刈り、倒木処理、進入路・駐車スペース整備、排水設備整備)

  • 2027年1月〜2月: ゲート・防犯カメラ・照明・安全設備、トイレ等衛生設備、オフロード走行エリア区画、会員専用Webサイト・入退場管理システム構築、利用規約・安全ルール確定、施設賠償責任保険等への加入

  • 2027年3月: FOUNDING MEMBER登録、会員証等リターン発送、開業前見学会・試験運用を経て「J-OWNERS HOKUTO」オープン

ジムニーオーナー専用の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」のウェブサイト画面です。山梨県北杜市に開設予定で、キャンプやオフロード走行が楽しめます。クラウドファンディングで支援を募っており、初期会員の募集情報や会員証のイメージが示されています。

運営者の実績と想い

プロジェクト発起人は、山梨県北杜市で約5,000㎡の原野を開拓し、プライベートフィールド「湧火(YUUKA)」を運営してきた実績があります。2026年7月には、ジムニー専用の私有地オフロード走行体験「野火(NOBI)」も開始しています。

発起人は、「ジムニーに乗っている人に、『自分たちには集まっていい場所がある』と思ってもらえる基地をつくりたい」と語っています。また、19歳で初めて購入した車が中古のJA11ジムニーであった経験から、ジムニー乗りのための場所の必要性を感じてきたとのことです。

緑豊かな森の中に、白いサウナのようなテントが設置されている。中央には「湧火 YUUKA」の文字があり、情報社会からの静かな逃避や自然との一体感を表現している。

森林の中で、男性が電動ドリルを使い木製のパーゴラを組み立てています。屋外でのDIY建設作業の様子です。

北杜市というロケーション

フィールドが計画されている山梨県北杜市は、標高500〜1,200mのエリアに位置し、名水の地としても知られています。首都圏からは中央自動車道で約2時間〜2時間半、名古屋駅からは約3時間と、東京圏だけでなく愛知、岐阜、長野県南部のオーナーも週末に訪れやすい距離です。

「年に一度の特別な施設」ではなく、予約不要で「ちょっと山梨の基地まで行こう」と思い立った時にジムニーで向かえる場所を目指しています。

東京都新宿出入口から山梨県須玉ICまでの所要時間が約1時間30分であることを示す交通ルートの図です。SUV車が道路を走行している様子が描かれています。

注意事項

  • 本プロジェクトはスズキ株式会社および同社関連会社が運営・協賛するものではありません。

  • 「ジムニー」「Jimny」はスズキ株式会社の商標です。

  • 公道走行部分は道路交通法を遵守します。

  • オフロード走行は私有地内の指定エリア・指定時間で行い、参加は自己責任のうえ、施設賠償責任保険等への加入を予定しています。

  • 各リターンは土地・駐車区画等の所有権・共有持分・賃借権その他の権利を付与するものではありません。

  • 正式な所在地・地番は土地取得確定後に公表されます。

  • 記載の価格・限定数・スケジュール・仕様は予定であり、変更となる場合があります。

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