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ロイヤルエンフィールド、新型「BULLET 650」ベースのカスタムバイクを世界初公開!SATOMARI MOTORCYCLEとのコラボレーション

ロイヤルエンフィールド、新型「BULLET 650」ベースのカスタムバイクを世界初公開!SATOMARI MOTORCYCLEとのコラボレーション

SATOMARI MOTORCYCLEとは

SATOMARI MOTORCYCLEは、佐藤勇作氏が2021年に設立したカスタムバイクファクトリーです。佐藤氏は幼少期からモトクロスレースに参戦し、全日本選手権にも出場するほどの腕前を持っていました。レース活動と並行して、父親が経営するバイクやマリン製品の販売・整備ショップを手伝い、2007年頃からはカスタムバイク製作を中心に事業を展開。2021年に独立し、現在のSATOMARI MOTORCYCLEを立ち上げました。

昨年の『S&Sヴィンテージ・ツアー2025』に参加するなど、ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーでは常に注目を集める存在として知られています。

SATOMARI MOTOR CYCLE 2021ロゴ

ベース車両「BULLET 650」について

今回のカスタムバイクのベースとなるのは、ロイヤルエンフィールドの新型車「BULLET 650」です。このモデルは2026年8月27日より日本全国のロイヤルエンフィールド正規販売店で販売が開始されました。90年以上にわたり生産が続けられている、世界で最も長い歴史を持つモデルファミリーの最新作です。

熟成された排気量648ccの並列2気筒エンジンと、堅牢なスチール製チューブラー・スパインフレームを搭載し、BULLETの伝統的なディテールと現代の技術が融合されています。

ROYAL ENFIELD BULLET 650

ロイヤルエンフィールドの「Custom World」プログラム

ロイヤルエンフィールドの公式カスタムプログラム「Custom World(カスタム・ワールド)」は、カスタムしやすい車両をベースに、世界中の気鋭のカスタムバイクビルダーと協力し、数多くのカスタムバイクを発表してきました。

日本においても、名古屋のAN-BU custommotors(アンブ・カスタムモータース)、東京のCHERRY’S COMPANY(チェリーズ・カンパニー)、千葉のSURESHOT(シュアショット)、滋賀のCUSTOM WORKS ZON(カスタム・ワークス・ゾン)という4つのブランドとのコラボレーションを実現しています。

ロイヤルエンフィールドは2022年からヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーに参加しており、2023年からは日本人カスタムバイクビルダーとのコラボレーション車両をこのイベントで発表しています。今年の「SATOMARI MOTORCYCLE」とのコラボレーションは、その5年目の出展における最新作となります。

ROYAL ENFIELD CUSTOM WORLDロゴ

第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026 開催概要

今回のカスタムバイクが世界初公開されるイベントの詳細は以下の通りです。

34TH YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM Show 2026 ポスター

  • イベント名称:第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026

  • 開催日時:2026年12月6日(日)

  • 開催場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

  • チケット:前売り4,950円/当日6,050円(小学生以下無料)

イベントやチケットに関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。

今回の発表では、展示されるカスタムバイクの具体的なカスタムパーツの販売情報や、公道での使用に関する保安基準への適合性、車検対応の可否については言及されていません。

ロイヤルエンフィールドについて

ロイヤルエンフィールドは、1901年の創業以来、美しいモーターサイクルを製造し続ける二輪車ブランドです。そのルーツは英国にありますが、1955年にインドのチェンナイに製造工場を設立して以来、インドのミッドサイズ(250cc〜750cc)モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。

ロイヤルエンフィールドは、自社のモーターサイクルを「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」と称し、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングの楽しさに満ちた乗り物を提供しています。

現在のプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルシリーズの「BULLET 650」、「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」、「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」などがあります。また、アドベンチャーモーターサイクル「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」や、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」、「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」も展開しています。

2024年には、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表し、都市型モビリティカテゴリーでの新たな挑戦も行っています。

ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画・開催しており、インドのゴアで開催される「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」、世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」などが有名です。

インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インド国内に2,000以上の店舗、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを持ち、インド国内に2つの最新鋭生産施設を運用するほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所にCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場を有しています。