本文へスキップ

クルマもバイクも、毎日みてる haikion | クルマとバイクの新車情報

RSS

おすすめ記事

MAXWINのデジタルミラーやバイク用ドラレコが対象に 楽天「カーパーツ KATSUNOKI国際」で最大5,000円OFFクーポン配布中 Valkyrieが初のバルセロナへ WEC第7戦でポイントの上積みを狙うアストンマーティンTHOR ロイヤルエンフィールド創業125周年記念「HYPERSHIFT CLASSIC 650」登場 日本での販売は35台を予定、抽選で受付 Mercedes-BenzとNVIDIAが提携を拡大、今後10年間の安全な高度自動運転の進化へ シーズン連覇を決めた名古屋OJA、個人タイトルを狙う3選手がライバルとして争うUNIZONE第5戦が名古屋で開催 AlphaRex®からトヨタ 86/スバル BRZ専用「LUXX LEDプロジェクターヘッドライト」が登場 流れるウインカーと日本仕様の配光を採用 ROGが4K有機ELゲーミングモニター2機種を発売 4K/240HzとFHD/480Hzをホットキーで切り替え 工具は「持ち替え」から「ヘッド交換」へ ベッセルが1台で複数作業に対応する「SP LINE ヘッド交換式エアーツール」を10月26日発売

「人とくるまのテクノロジー展」が2027年から「人とモビリティのテクノロジー展」へ 横浜・名古屋で開催

「人とくるまのテクノロジー展」が2027年から「人とモビリティのテクノロジー展」へ 横浜・名古屋で開催

公益社団法人自動車技術会(会長 中嶋 裕樹)は、1992年から続けてきた「人とくるまのテクノロジー展」の名称を、2027年から「人とモビリティのテクノロジー展」に改めると発表しました。自動車技術の総合展示会として積み上げてきた価値を受け継ぎながら、対象領域をモビリティへ広げます。産学官や異業種の技術と人が出会い、新しい連携や事業が生まれる場を目指すとしています。

「くるま」から「モビリティ」へ名称を変える理由

同会は、自動車産業が大きく変化していることを名称変更の背景に挙げています。電動化や知能化に加え、AI、通信、半導体、ロボティクス、次世代エネルギー、航空宇宙など、さまざまな分野との融合が進んでいます。さらに、モビリティが関わる領域は移動そのものにとどまらず、物流、地域社会、エネルギー、ウェルビーイングなどへ急速に広がっています。

こうした状況を受け、自動車技術会はこの展示会を「モビリティ産業のハブ」にしていく方針です。自動車技術の総合展示会としての価値は引き継ぎつつ、新しい技術領域や異業種との接点を増やします。そのうえで、産学官・異業種の技術と人が出会い、新たな連携や事業を生み出す場にすることを目指しています。

出展者と来場者の層を、幅広い分野や地域、次世代へと広げることも掲げています。これにより、モビリティ産業の発展と、その魅力を国内外へ発信することに貢献していくとしています。同会は、創立80周年を迎える2027年を変革の節目と位置づけ、このタイミングで名称を刷新します。

「人とモビリティのテクノロジー展2027」の開催概要

2027年は、横浜と名古屋の2会場での開催に加え、「ONLINE STAGE 1」と「ONLINE STAGE 2」の2つのオンライン開催が予定されています。

YOKOHAMA会場

  • 会期:2027年5月26日(水) ~ 28日(金) 10:00~17:00(開催時間は変更となる場合があります)
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホール・ノース
  • 展示規模:約600社、約1,400小間(見込み)
  • 展示面積:展示ホール 20,000m²・ノース 6,300m²(予定)
  • 来場者:80,000人(見込み)

NAGOYA会場

  • 会期:2027年7月21日(水) ~ 23日(金) 10:00~17:00(開催時間は変更となる場合があります)
  • 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
  • 展示規模:約400社、約900小間(見込み)
  • 展示面積:20,000m²(予定)
  • 来場者:30,000人(見込み)

オンライン開催

  • 人とモビリティのテクノロジー展2027 ONLINE STAGE 1:2027年5月19日(水) ~ 6月9日(水)
  • 人とモビリティのテクノロジー展2027 ONLINE STAGE 2:2027年7月14日(水) ~ 8月4日(水)

関連情報として、「人とモビリティのテクノロジー展」の公式ページ(YOKOHAMA・NAGOYAそれぞれ)と、自動車技術会のホームページが案内されています。

出典:JSAE