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ルノーブランド初の日本正規導入EV「新型ルノー 5(サンク)」、11月19日(木)発売へ

ルノーブランド初の日本正規導入EV「新型ルノー 5(サンク)」、11月19日(木)発売へ

ルノー・ジャポン株式会社は、100%電気自動車の「新型ルノー 5(サンク)」を2026年11月19日(木)に発売します。ルノーブランドの100%電気自動車が日本市場に正規導入されるのは、このモデルが初めてです。

新型ルノー 5は、ひと目で心を惹きつけるアイコニックなデザインを持つコンパクトEVです。ルノーならではの走る楽しさと先進のデジタルテクノロジーを組み合わせ、電動化時代の新たなアイコンとして位置づけられています。電気自動車とともに過ごす、心弾む毎日を提案するモデルです。

ルノーブランド初の日本正規導入EV「新型ルノー 5(サンク)」、11月19日(木)発売へ

1972年誕生の初代ルノー 5を現代的に再解釈したデザイン

エクステリアの随所に遊び心のあるディテール

デザインのルーツは、1972年にフランスで誕生した初代ルノー 5です。そのデザインを現代的に解釈し直し、独創的なスタイルに仕上げています。特徴的なヘッドライト、縦型のリアコンビネーションランプに加え、ボンネットには「5」をモチーフにした充電インジケーターを配置するなど、随所に遊び心のあるディテールが取り入れられています。

ルノー 5ターボから着想を得たシートデザインとデジタルコックピット

室内では、2段構成のダッシュボードと、ルノー 5ターボから着想を得たシートデザインを採用しています。そこに先進的なデジタルコックピットを組み合わせ、歴代ルノー 5から受け継いだデザインと現代的な感性・テクノロジーが融合した空間をつくり上げています。

ルノーブランド初の日本正規導入EV「新型ルノー 5(サンク)」、11月19日(木)発売へ

EV専用プラットフォームが生む軽快な走り

生産拠点はフランス。ルノーが10年以上にわたって積み重ねてきたEV技術が投入されています。EV専用プラットフォームとマルチリンクリアサスペンションを採用したことで、軽快さと安定感を兼ね備えた走りを実現しました。

独自開発の電動モーターがもたらす力強くスムーズな加速に、ドライバーの操作に応える俊敏なハンドリングが加わり、思いのままに操る楽しさを味わえるとしています。

インフォテインメントには、Google サービスを搭載したマルチメディアシステム「openR link」を採用しています。音声操作や、充電スポットを考慮したルート案内など多彩なコネクテッド機能を備え、電気自動車のある暮らしをより便利で快適にするとしています。なお、ルノー 5の発売に関する詳細は11月19日(木)に発表される予定です。

ルノー 5 E-Tech electric の主要諸元・装備

  • 全長3,935mm × 全幅1,775mm × 全高1,535mm
  • 最高出力:150PS
  • 最大トルク:245Nm
  • バッテリー容量:52kWh
  • 一充電走行距離:405km
  • 乗車定員:5名
  • マルチリンクリアサスペンション
  • 18インチアロイホイール
  • 10インチ デジタルインストゥルメントパネル
  • 10インチ マルチメディアopenR link(Googleサービス搭載)

上記の主要諸元は日本仕様車の数値です。GoogleはGoogle LLCの商標です。

出典:ルノー・ジャポン株式会社