テラチャージの集合住宅向けEV充電、設置予定を含む累計導入口数が30,000口を突破


マンション・アパート向けEV充電で累計30,246口に
EV(電気自動車)向け充電サービス「テラチャージ」を手がけるTerra Charge株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重徹)は、集合住宅向けEV充電インフラの累計導入口数が30,246口に達し、30,000口を突破したと発表しました。この数字には、設置済みの口数と設置予定の口数の両方が含まれています。
同社はこの実績により、集合住宅向けEV充電インフラの設置数でNo.1になったとしています。この順位は、設置済みと設置予定(補助金申請済み案件など)を含めた累計導入口数を対象とした同社調べ(2026年6月時点)によるものです。調査は各社の公表情報や公式ウェブサイトなどをもとに行われ、国内で集合住宅向けEV充電インフラを提供する事業者を対象に、設置済みおよび設置予定の充電口数を比較しています。

「自宅で充電できない」という壁に向き合う
日本では約4割の世帯が、マンションやアパートなどの集合住宅で暮らしています。ところが、多くの集合住宅では充電設備の整備が十分に進んでおらず、「自宅で充電できないこと」がEVの購入をためらう大きな要因になっています。
テラチャージはこの課題の解決に向けて、管理会社、管理組合、デベロッパー、自治体と連携し、全国の集合住宅でEV充電インフラの整備を進めてきました。設置済み・設置予定を合わせて30,246口となったことで、日本最大級の集合住宅向けEV充電ネットワークを築いているとしています。
同社は、自宅で充電できる環境づくりを進めることで、マンションやアパートに住む人もEVを選びやすい環境を整えていく考えです。
補助金の活用から運営サポートまで一貫対応
導入にあたっては、東京都の充電設備補助金や、国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(NEV補助金)などを活用。管理組合やオーナーの費用負担を抑えながら充電設備を導入できる仕組みを用意しています。
補助金の申請から施工、運営、さらに24時間365日のサポートまでを一貫して担うことで、集合住宅への導入を加速させています。
生活のあらゆる場面で使える充電網へ
テラチャージは現在、全国47都道府県でEV充電インフラを展開しています。今後も集合住宅をはじめ、商業施設、宿泊施設、公共施設、オフィスなど、さまざまな生活シーンで使える充電ネットワークを広げ、EV普及を支える社会インフラとして事業を進めていくとしています。
Terra Charge株式会社は2010年4月1日の設立で、本社は東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5Fにあります。「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに掲げ、EV充電インフラの構築に取り組んでいます。














