カーグッズマガジン2026年12月号が発売 巻頭は「ガレージングWORKS」、DSP特集や冬タイヤ市場報告書も収録

株式会社三栄は、2026年10月16日に『Car Goods Magazine(カーグッズマガジン) 2026年12月号』を発売しました。定価は770円(税込)です。今号の巻頭特集は「ガレージングWORKS」。令和八年の最新のクルマいじり手法を大きく取り上げています。さらに、DSPだけをテーマにした特集や、冬に向けたタイヤ準備の季節特集も収録しています。

巻頭特集「ガレージングWORKS」で令和八年最新のクルマいじり手法を大特集
編集部は今号の背景を次のように紹介しています。異例な天候を経て、短いながらも秋がようやく到来したかもしれない。そうであれば待望のクルマいじりの季節だ、というものです。厳しい夏のさなかには手を付けられなかったカスタムメイクや、アクティブレジャーで付いた小傷の修理などを、この機会に一気に集中して作業しようという内容です。
誌面では、仕上がりを高め、作業をラクにし、さらに楽しくする本格ツールを紹介しています。あわせて、今どきのメンテナンスやカスタムのメニューまで取り上げています。巻頭では、カーDIYに高効率と楽しさを求める人に向けて、2026年秋時点の旬の本格ツールをピックアップしています。
ジャンプスターターと車内給電もチェック
電池技術の進化によって、大幅な小型化とハイパワー化を両立したジャンプスターター。その市販の選択肢を横並びでチェックし、買い時や狙い目が分かる構成になっています。
今どきのカーDIYテクニックとしてニーズが高い車内の給電事情も特集しています。アクセサリーの選び方から配線の小技まで、もれなくリポートしています。

提案特集「DSPのススメ」と冬タイヤのバイヤーズガイド
カスタムをさらに掘り下げる提案として、提案特集「DSPのススメ」を収録しています。DSPは主要な国産ブランドからも製品が出揃い、いま最もホットなカーオーディオ機器として紹介されています。特集はそもそも論から始まり、ビギナーも歓迎する内容です。
誌面後半では、冬に備えたタイヤ準備の季節特集として「【バイヤーズガイド】冬タイヤ市場報告書2026-2027」を掲載しています。秋の到来で冬の準備も本格化するなか、タイヤ交換市場は今がピークではないかとしています。市場全体を見るバイヤーズガイドで、最新の傾向をつかめる内容です。

目次に並ぶ連載・企画
特集のほかに、目次には次のコーナーが掲載されています。
- CarGoods Review「SAFETY SYL FLEX」
- CarGoods Seasonal「季節の香り」
- 王道カー用品最新事情「トレンド・サーチライト」
- 月イチTESTプログラム「用品考課」
- 直々に聞く、トップの話『言霊/JATMA×APARA』
- CarGoods Quest「ARTA MECHANICS」
- グッズ&アイテム最前線「NEW GOODS SERVER」
- よろずINFORMATION「CGMかわら版」
- カー用品逸品図鑑「PIVOT・スロットルコントローラー」
- アフターパーツ解体新書「FIRE SHOKA DOME」
- 技術の深層「3M・クーリングフィルム」
- 研究所通信「BRIDGESTONE・グアユール」
- 修復&カスタム報告「往年名車 リバイバル」
- 編集長私信「CarMONO」
- ツールうんちく「“ナゾ”工具図鑑」
- 日本各地の鉄道風景をたどる「鉄道をゆく」
- 大人の遊び時間「煩悩BUONO」
- セールス&欲しいMONOランキング
- ガレージトーク
- 読者モニターREPORT「使ってわかった!ぶっちゃけ告白!!」
カーグッズマガジンは、すべてのクルマユーザーに向けた「クルマ生活応援マガジン」です。安全・快適・快感をテーマに掲げ、カー用品からアウトドアグッズまでワイドレンジに扱っています。特に新製品については、読者の立場に立った装着ノウハウ、使用テスト、購入アドバイスなどを紹介しています。
出典:三栄














