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けん引したままバックでスラローム!JAF隊員の救援技術を間近で見られる「JAF関東本部ロードサービス競技会」が11月1日(日)開催

けん引したままバックでスラローム!JAF隊員の救援技術を間近で見られる「JAF関東本部ロードサービス競技会」が11月1日(日)開催

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)関東本部(本部長 佐藤 康彦)は、JAFロードサービス隊員が救援技術を競う「JAF関東本部ロードサービス競技会」を、11月1日(日)に開催します。会場は東京都武蔵村山市榎にあるイオンモールむさし村山の「つむぐひろば」です。

この競技会は、ロードサービス隊員の高度な救援技術を多くの人に見てもらうためのイベントです。日々の救援活動に加えて、災害時にも安全・安心を支えるJAFの技術力や、安全を最優先に業務へ臨む隊員の姿勢を知ってもらうことを目的としています。

見どころはレッカー車での「バックスラローム」

競技に出場する隊員が挑むのは「バックスラローム」です。レッカー車で故障車両をけん引した状態のまま後退し、障害物を左右によけながらジグザグに進んでいきます。

車両をけん引してのバック走行は、通常のバック走行よりも難易度が高く、高度な運転技術と繊細な車両感覚が欠かせません。狭い場所や障害物の多い救援現場でも、安全かつ確実に作業するための隊員の腕前を、すぐ近くで観覧できます。

「はたらくくるま」「たたかうくるま」の展示や体験コンテンツも

会場では競技の観覧に加えて、車両展示も実施されます。パトカーや白バイ、消防車、JAFのレッカー車など、街なかで活躍する「はたらくくるま」が並ぶほか、モータースポーツ競技に参戦する「たたかうくるま」も展示されます。

体験型のコンテンツとしては、JAFの制服に身を包み、本物の工具を使ってタイヤの取り付け作業にチャレンジする「JAF子どもロードサービス検定」(対象年齢:小学生)を用意。さらに「子ども安全免許証」の発行やキャラクター・グリーティングなど、子どもから大人まで楽しめる内容がそろっており、家族でJAFのさまざまな活動に触れられる機会となっています。

開催概要

  • イベント名:JAF関東本部ロードサービス競技会
  • 開催日時:2026年11月1日(日)9時から15時30分
  • 開催場所:イオンモールむさし村山 つむぐひろば(東京都武蔵村山市榎1-1-34)
  • 駐車場:無料駐車場あり

イベントの詳細は、https://jaf.link/4ykw6us で確認できます。

出典:JAF